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完全自動詞(第一文型)—Intransitive Verbs

「誰が・何が どうする」で意味が完結する動詞を見てみましょう。「私は走る/ 彼女は泣く」など、「何を」とか「何に」という追加情報を必要としない動詞です。

sShe ran.
「彼女は走った」
sLeaves fall.
「葉は落ちる」
sThe child cried.
「その子供は泣いた」

「何を」や「何に」を必要としない動詞ですが、文としては「どこに(where)/ いつ(when)/ どのように(how)」と言った副詞(句)を補って表現することが多いです。

sShe vran to the office.
「彼女は走った⁄ オフィスに
sLeaves vfall in autumn.
「葉は落ちる⁄ 秋に
sThe child vcried loudly.
「その子供は泣いた⁄ 大声で

自動詞の場合「誰が・何が どうする」と言ってから「どのように」と説明することが多いです。

sShe vsings beautifully.
「彼女は歌う⁄ 美しく
sShe vdrove carefully.
「彼女は運転した⁄ 注意深く
sHe vstood there quietly.
「彼は立っていた⁄ 静かに

「誰が・何が どうする」で意味が完結する動詞を完全自動詞と言います。この動詞は第一文型をとります。

自動詞と他動詞の互換性

「歌を歌う⁄タンゴを踊る⁄クロールを泳ぐ」などSING, DANCE, SWIMなどは歌や踊り泳ぎの名前などを目的語にとって使うことがあります。

sShe vsang oa beautiful song.
sShe vdances othe tango.
sThe child vswims ocrawl well.
sHe vdrove oa car carefully.

STANDは、目的語をとって「立たせる」という意味になりますし、RUNは「経営する」という意味では目的語をとります。

sHe vstood othe ladder against the wall.
He stood against the wall quietly.
sShe vruns othree stores.
She runs to the store.

このように、自動詞と他動詞の両方の用法を持つ動詞は多いです。英文を書いたら「用法を確認する」ことを怠らないようにしましょう。

動詞+前置詞+目的語

「見る⁄聞く⁄笑う」という行為は「何を」と情報を補うことが多いですが、英語のLOOK, LISTEN, SPEAK, TALK, LAUGH 等は自動詞で、対象物は前置詞+目的語で表します。

基本的な動詞なので分かっている方が多いと思いますが「目的語を取らない」ので受動態にする時に注意が必要な動詞です。一度確認しておきましょう。

sShe vlooked at the window.
sI often vlisten to her music.
sThe child vwas talking with her mother.
sHe vspoke about global warming.
He speaks German.
sHe vlaughed at me.

SPEAK は「言語を話す」という意味では目的語をとります。動詞によってこうした特徴があるので「用法」の確認を怠らないようにしましょう。

間違えやすい動詞

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