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連結動詞(第二文型)—Linking Verbs

「誰・何は、○○ である」と主語について説明する動詞についてみてみましょう。
BE動詞は「誰・何は、○○ である」という典型的な動詞です。

sI vam ca student.
「私は生徒」
sHe vis cJohn.
「彼はジョン」
sThe child vis cfive years old.
「その子供は5歳」
sSchool vis cboring.
「学校は退屈」
sMy opinion vis cdifferent from yours.
「私の意見は違う⁄ あなたのと」

BE動詞などは、主語と動詞の後の言葉とをつなぐので「連結動詞」と呼ばれます。他にも、自動詞ではあるけれど補語を必要とするので不完全自動詞と呼ばれることがあります。

説明部分は補語(主格補語)と呼ばれ、形容詞、前置詞句、名詞(名詞相当句) がなります。

STAND, SIT, LIE

【STAND】【SIT】【LIE】(横たわる)などの自動詞は形容詞をともなってその行為の状態を表します。

sShe vsat cquiet.
「彼女は座っていた⁄ 静かに」(状態)
sShe vsat down quietly.
「彼女は座った⁄ 静かに」(行動)

形容詞が補語となるのは【STAND】【SIT】【LIE】が状態を表している時です。行動を表す時には副詞を使いますので気をつけて下さい。

sHe vstood cstill. (状態)
He stood up quickly. (行為)
sShe vlay casleep on the couch. (状態)
She lay down on the couch. (行為)
sThe package vsat cunopend at the door. (状態)

この表現方法、日本語発想だと副詞を使いやすいので注意しましょう。

感情·状態を表す形容詞+前置詞

感情や状態を表す形容詞は、特定の前置詞と結びついて表現します。日本語では「怒る」や「喜ぶ/ 疲れる」は動詞ですが、英語の場合「怒っている/ 喜んでいる/ 疲れている」状態として
BE動詞+形容詞
で表現します。

sHe vwas cproud of his son.
「彼は誇りに思った⁄ 彼の息子を」
sMy sister vis cworried about her dogs.
「私の妹は心配している⁄ 彼女の犬を」
sHe vwas cpleased with my work.
「彼は喜んだ⁄ 私の仕事を」
sShe vis cgood at speech.
「彼女は得意だ⁄ 演説を」
sThe teachers here vare very cattentive to their students.
「ここの教師達はとても気を配っている⁄ 彼らの生徒達に」

形容詞と前置詞の組み合わせのほんの一例です。

ABOUT: pleased, glad, sad, anxious, worried, excited, etc.
AT(BY): surpriesed, amazed, astonished, shocked, etc.
AT: good, bad, excellent, hopeless,etc.
OF: sure, aware, scared, afraid, tired(from), proud, ashamed, fond, etc.
TO: accustomed, commited, devoted, attentive
WITH: angry, impatient, honest, satisfied, bored, etc.
ON: keen, gentle, dependent, etc.
FOR: thankful, sorry(about), etc.
IN: interested, disapointed, etc.

「犬が心配」「試験の結果を喜ぶ」といった単純な表現でなく、「犬が病気になっていないか心配」とか「難しい試験に受かったので嬉しい」など、もう少し複雑な表現もしたくなりますね。こうした複雑な表現は感情を表す形容詞+THAT-節で説明します。

状態の変化を表す動詞

BE動詞は「ある状態」を表現する時に使いますが【BECOME】【GET】などは、状態の変化を表します。BE動詞と違ってそうでない状態からその状態に変わった事を表現します。【GET】は特に口語でよく使います。

become, come, fell, get, go, grow, turn, etc.

sHe vbecame ca doctor.
sHis dream vcame ctrue.
sThe baby vfell casleep.
sHe vgot cangry.
sHe vwent cmad.
sThe baby vfell casleep.
sThe company vis growing cbigger lately.

FELLはfell sick/asleep の表現でよく使います。

同じような使い方で、TURN OUT/PROVE があります。「〜だとわかる」という意味です。

sThis experiment vproved cdangerous and expensive.
sOur data vturned out cworng.

継続を表す動詞

【KEEP】などは形容詞をともなって、継続「〜のままである」という意味を表します。

keep, remain, stay, etc.

sShe vkept ccalm.
sHe vstayed cawake all night.
sThe suspect vremained csilent.

主観を表す動詞

BE動詞は100%の状態の表現ですが【LOOK】【SEEM】などは「のように見える」「〜な気がする」など、主観や感覚の表現になります。この表現を覚えると、いちいち"I think"と言わなくてすむので便利です。

look, seem, appear, sound, smell, taste, feel

sThey vlook cnice in the photos.
sThe birds vsounds cbeautiful.
sThis soap vsmells cgood.

これらの動詞は補語・形容詞を取ります。動詞と密接に関係しているように見えるので副詞と勘違いしがちですが、違いますので気をつけて下さい。

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