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英語日記練習法

英作文上達には、英語で日記をつけるのが一番です。と言っても、日本語感覚で英文を書いていては、中々英語は上達しません。英語学習に役立てるには、それなりのコツがあります。

桜の英語教室では、「短い文」をまず書いて、そこから少しづつ文章を豊かにしていく練習方式をとっています。

というのも、日本人は余計なものが沢山くっ付いている英文を書きがちだからです。和英辞書をいくら駆使しても「英語らしい表現」は身につかないのですね。

ですから、辞書を一切使わず、まずは自分の言える範囲から始める事が大切です。

それに、英作文のコツでも申し上げましたが、辞書を引き引き1時間かけて書いた文章は、すぐに忘れます。

大切なのは「英語で」表現する事。その為には、まず「真似事」から入る事です。はじめて英語で日記を書いてみる英語日記表現辞典等、英語表現集を元に書いていく練習をした方が、最初の練習段階では有効です。

ある程度基本表現が身についてきたら、一文、一文を豊かにする練習をします。それから文の流れに注意をするようにします。

日記は、大きく分けると出来事感じた事・主張に分かれますが、まずは、出来事編からしっかり練習しましょう。しっかり英語的な表現・文章の流れが身についたら、感じた事・主張で、より一層「英語的」発想法を身につけましょう。

毎日練習の為だけに書いていても楽しくありませんが、一週間に一度、二週間に一度、練習をしながら英語日記を書くようにすると良いですよ。

日本語→日本語訳
出来事編
感じた事・主張編

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