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アルク もう一度英語 ビジネス Basic

中学英語ができれば、英会話は出来る。そんな話を聞いたことありませんか?
「聞いたことあるけれど、中学の時英語できたけど、全く話せないよ。」
そんな声が聞こえてきそうですね。

英語と格闘し、英語が話せるようになってみたら、気付いたんです。英会話って、ホント中学英語で出来るレベルなんだと。

既に持っている知識を生かして、最短で英会話を身に付けられないか…。そこに着目して作られたのが、もう一度英語 ビジネス Basicです。昔学んだ中学生英語を使って、ビジネス会話ができるように作られた英会話通信講座です。

参考学習時間は1日15分x週4日x3カ月と、忙しい方でもしっかり続けられるように構成された英語教材です。

"My name is Sakura." ぐらい知っているのに、外国人を目の前にすると頭真っ白になって一言も言えない方や、一通り挨拶名前を言ったら、その後続かない…。といった英会話初級レベルの方に向いています。

もう一度英語 ビジネス Basicは、見開き2ページの中に、「聞く・読む・話す・書く」の4つの練習が詰まっています。たった2ページでも内容が難しいと15分で終えられませんが、最初のレッスンは、"My namie is Kazuo Yamada." ですから大丈夫でしょう。

「これは簡単すぎる」と思った方は多いでしょうが、実際外国人を目の前にすると、"Hello!" ニコニコ^^ で終わってしまう人いませんか?まぁ、自分の名前は言えても「こちらは同僚の○○です。」と他人の紹介まで頭が回る人は少ないと思います。

知識は充分そなえているのに言えないのは、知識と実践が繋がっていないからなんですね。

では、どうしたら知識と実践が繋がるかと言うと、「慣れる」につきます。

慣れるにはたくさん「聞く」それから「繰り返す」練習をするのですが、もう一度英語 ビジネス Basicの場合、とても簡単なところから始めるので、「ついでに読む・書く」もしちゃいましょうという構成になっています。

練習の流れは、

  1. ユニットで学ぶフレーズの背景をイメージ
  2. キーフレーズを聞く
  3. 本編を聞く
    ここまでは、イメージしながら「聞く」作業。まだ本文は読みません。
  4. スクリプトを読んで内容を確認
  5. 文法解説、語彙を確認
  6. 読みながら聞く
    ここまでが「読む」作業。すべて「受身」の作業です。
  7. 繰り返し(話す)
  8. 穴埋め英作文
    話す・書く能動的作業。

短い練習文なので、充分15分で終わります。それにとても簡単な英語ですから、始めのうちは英語のスクリプトを読むだけで、殆ど意味が理解できると思います。日本語訳を読まなくても充分意味がわかるのですね。

これ、大事。

英語も少し難しい事を習い始めると、とかく日本語訳に頼りがちになり「英語」が頭に残らなくなってしまうのですね。その点、 "My namie is Kazuo Yamada." から始めると、キチンと「言える」事=「理解している」事という理屈が実体験できます。読んだだけ、聞いただけの、「わかったつもり」を防げるわけです。

それに、簡単なところから一歩ずつ始めると、「聞く・読む・話す・書く」という4つの練習をどう関連付ければ、効率良く総合力が身につくのか理解できます。

もう一度英語 ビジネス Basicは、中・高校以来英語学習は全くしたことがない中高年の方や、中学以来英語は大の苦手だったという方が、ビジネス英語の第一歩を踏み出すのに適した英語教材です。

サイト上で中身体験できます。
アルク もう一度英語 ビジネス Basic

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